D
DigiSchool
コース一覧カテゴリブログ
ログイン無料で始める
D
DigiSchool

デジタルマーケティングとWeb制作のスキルを身につけて、キャリアを加速させましょう。

カテゴリ

AIWebデザイン広告運用SEOMEOLP制作HP制作SaaSECデザイン

サービス

  • コース一覧
  • カテゴリ一覧
  • ブログ
  • 無料会員登録

サポート

  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

© 2026 DigiSchool. All rights reserved.

← SEO完全ガイド
2 / 12
レッスン 2
20分

キーワード調査の方法

キーワード調査の方法

はじめに

キーワード調査はSEOの出発点であり、最も重要なプロセスの一つです。ユーザーがどんな言葉で検索しているかを把握することで、的確なコンテンツを作成できます。この章では、キーワード調査の具体的な方法とツールの使い方を学びます。

キーワードの種類を理解する

キーワードは検索ボリュームと競合の度合いによって分類できます。

  • 1ビッグキーワード: 月間検索数1万以上。「SEO」「ダイエット」など。競合が非常に強く、上位表示は難しい
  • 2ミドルキーワード: 月間検索数1,000〜1万。「SEO 初心者」「ダイエット 食事」など。ある程度の競合がある
  • 3ロングテールキーワード: 月間検索数1,000未満。「SEO 初心者 何から始める」など。競合が少なく、上位表示しやすい

無料ツールを使ったキーワード調査

キーワード調査には多くのツールが利用できます。まずは無料ツールから始めましょう。

  • 1Googleキーワードプランナー: Google広告のアカウントがあれば無料で使える。検索ボリュームの概算値と関連キーワードを取得できる
  • 2Googleサジェスト: 検索窓にキーワードを入力すると表示される候補。ユーザーが実際に検索している関連ワードがわかる
  • 3関連検索ワード: 検索結果ページの下部に表示される。ユーザーの関心が高い関連トピックを発見できる
  • 4Googleトレンド: キーワードの検索トレンドを時系列で確認できる。季節性のあるキーワードの把握に有効

ラッコキーワードの活用

日本語のキーワード調査で最も便利なツールの一つがラッコキーワードです。

  • 1サジェストキーワードを一括で取得できる
  • 2五十音順やアルファベット順で関連キーワードを網羅的に収集できる
  • 3共起語分析で、上位記事がよく使っている単語を把握できる
  • 4見出し抽出機能で、競合記事の構成を分析できる

キーワード選定の5つの基準

収集したキーワードの中から、実際に狙うキーワードを選ぶ際の判断基準です。

  • 1検索ボリューム: ある程度の検索数があること。月間100〜1,000程度が初心者には狙いやすい
  • 2競合の強さ: 上位表示しているサイトのドメインパワーを確認する。個人ブログが上位にいれば勝算がある
  • 3検索意図との一致: 自分のサイトのコンテンツで、そのキーワードの検索意図に応えられるか
  • 4コンバージョンとの関連: 最終的な成果(問い合わせ、購入など)につながるキーワードか
  • 5自社の専門性: そのテーマについて質の高いコンテンツを作成できるか

🏋️実践ワーク

以下の課題に取り組んでみましょう。

1自分のビジネスに関連するメインキーワードを3つ決め、それぞれのサジェストキーワードをラッコキーワードで取得してみましょう
2取得したキーワードをGoogleキーワードプランナーで検索ボリュームを調べ、優先順位をつけてみましょう
3月間検索数100〜500のロングテールキーワードを10個リストアップしてみましょう

📝まとめ

キーワード調査は、ユーザーのニーズを数字で把握するプロセスです。ビッグキーワードに固執せず、ロングテールキーワードから着実に攻略していくことが、SEO成功の鍵です。次の章では、キーワードの裏にある「検索意図」の分析方法を学びます。

← 前のレッスン
次のレッスン →

レッスン一覧

1SEOとは?検索エンジンの仕組み2キーワード調査の方法3検索意図の分析と4つの分類4タイトルタグ・メタディスクリプション最適化5見出し構造とコンテンツ設計6内部リンク戦略とサイト構造7テクニカルSEO - Core Web Vitals・構造化データ8被リンク獲得の正しい方法9E-E-A-Tを意識したコンテンツ作成10ローカルSEOの基礎11Google Search Console完全活用法12SEO改善のPDCAサイクル